ちょっと遅くなったけどこの本を読んだ。

内容としてはチームとしてうまくやっていくために大切なことが書かれています。

  • ミッションステートメントを決めよう
    • チームが同じ方向を向くためには必要なこと。決めたあとはインパクトマッピングなどを用いて具体的な行動に落とし込んでいくのがいいかも。
  • HRTが大事("ハート"と読む)。これが欠けてる人がいるとチームは不幸になると思う。
    • 謙虚 (Humility)
    • 尊敬 (Respect)
    • 信頼 (Trust)
  • サーバントリーダーであれ
    • マネージャーの仕事はチームが(仕事面でも生活面でも)幸せになることをサポートすること
    • マネージャーやリーダーってのはチームメンバーと比べて偉い人って意味ではないんですよね。ただ役割が異なるだけ。同じ目標に向かって頑張る仲間なわけです。

一人でなんでもやりたいという気持ちはあるけど、できることには限界があることを知ることも大事。

誰かと一緒に何かをつくるためにはうまくやる方法を知る必要がある。結局はチームメンバを HRT できることができるかどうか、が大事なのではないかと。

これは自分の意見を出さない、という意味ではなくて議論する時に個人に言及するのでなくアイデアや方法に対して言及する、ということを自分や相手が理解していることが重要。

チームメンバとは今までもそれなりにうまくやってこれているつもりではあるけど仕事で来月から新しいチームに加わるので、そこでも楽しくやっていけるようにこの本で心に響いたことを意識していこうと思う。